あけぼの園

方針

  • 利用者のみなさんに、作業やその他の活動の機会の提供を通じて、自立した社会生活が営むことができるようにお手伝いします。
  • 利用者のみなさんが、社会人としてのルールを身につけ、地域に住む一人として活躍できるようにお手伝いします。
  • 利用者のみなさんが、楽しく健康で快適な日常生活がおくれるようにお手伝いします。
  • 就労移行支援事業では、ハローワークや他機関と連携して就職へ向けたお手伝いをします。

沿革

昭和13年11月6日 「西宮市(軍人遺家族)職業講習会」として発足しました。
昭和14年2月4日 「西宮市(軍人遺家族)職業講習会」を終了しました。
昭和14年2月5日 西宮市軍人後援会ならびに西宮市方面委員会の運営により、津門住江町51番地(市立若葉園託児所内)にて「西宮市共同作業場」として開始しました。
昭和15年3月31日 昭和14年11月14日、津門住江町50番に起工した建物が完成し、名称「西宮市立事変授産場」と改め建築移転しました。
昭和20年8月6日 戦火により全焼。
昭和21年4月1日 「西宮市立授産所」として元今津幼稚園跡の今津二葉町9番地に移転しました。
昭和37年3月31日 初期の目的が果たされたため廃止しました。
昭和37年12月10日 西宮市身体障害者連合会の運営により今津二葉町4-50で通所の「身体障害者西宮授産所」として開設しました。(定員40名)
昭和45年7月1日 「身体障害者西宮授産所」の廃止と同時に、上甲子園5丁目9-23で入所対象者に知的障害者(児)を含めた通所授産所「西宮市立身体障害者授産所名神あけぼの園」として発足しました。(定員100名)
昭和46年8月1日 精神薄弱者福祉法適合として認可されたので「西宮市立身体障害者および精神薄弱者授産所名神あけぼの園」と名称変更しました。
昭和47年4月1日 身体障害者福祉法適合施設として協議承認されました。
昭和63年9月1日

身体障害者福祉法および精神薄弱者福祉法適合施設として「西宮市立授産所名神あけぼの園」へ名称変更し現在地に新築移転し、新発足しました。
(定員:身体障害者40名、知的障害者60名 合計100名)

平成9年4月1日 運営を西宮市から社会福祉法人西宮市社会福祉事業団に変更しました。
平成11年4月1日 法改正により精神薄弱者授産所を知的障害者授産所に名称変更しました。
平成15年4月1日 支援費制度に基づく事業所指定を受け、身体障害者および知的障害者通所授産施設支援サービスを開始しました。
平成18年10月1日 障害者自立支援法に基づく旧法施設として障害福祉サービスを開始しました。
「西宮市立名神あけぼの園」に名称変更しました。
平成23年4月1日 障害者自立支援法に基づく「就労継続支援B型事業所」「就労移行支援事業所」として事業所指定を受けました。
平成26年4月1日 「西宮市立障害者自立支援施設条例」の廃止に伴い、設置者が「西宮市社会福祉事業団」となりました。
「名神あけぼの園」に名称変更しました。