訪問看護センター

緊急時の対応はしてもらえるのでしょうか。

訪問看護をご利用いただいている方に、ご自宅の医療器具のトラブルがあったり状態の判断がつかない場合などに、専用の携帯電話にお電話いただき緊急時のアドバイスをしたり、必要な場合に臨時訪問するなどして、安心してご自宅で過ごしていただけるようにするサービスとして『緊急時訪問看護加算』をご利用いただけます。これは別途契約が必要になります。

どんなときに訪問してもらえるのでしょうか。

訪問看護の利用によって、ご自宅でも看護師やリハビリ職によるケアを受けられます。
主治医と看護師が連携し、あなたの在宅療養を応援します。
在宅で療養する皆様の強い味方、それが訪問看護です。
・がんで家に帰りたい。
・外来で抗がん剤治療中。
・入退院を繰り返している。
・呼吸不全で酸素をしている。
・面会できないので施設から自宅に連れて帰りたい。
・高齢夫婦二人暮らし(または独り暮らし)。持病があり心配、認知症が心配。
・介護の方法は間違っていないか見てほしい。
・心臓病や肺の病気があり、息が上がって動けない。
・病院で医療処置を教わり、ある程度できるようになった。

週に何回、訪問してもらえるのでしょうか?

・介護保険ご利用の方はご本人、ご家族とケアマネジャーさんと相談のうえ、ケアプランに基づいて決定されます。
・医療保険ご利用の方は、原則として週3回まで可能です。また、末期がんや厚生労働大臣が定める疾病、特定疾患の方についてはこの限りではありませんので、訪問看護センターへお問い合わせ下さい。

訪問看護ステーションには、どのような職種の方がいますか?

・保健師・看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がいます。