訪問看護センター
看護内容制度説明利用の手引きサービス例利用者の声

病状の観察と看護

●バイタルサイン(血圧、体温測定、脈、呼吸、酸素飽和度)測定

アドバイス

●療養生活に関するアドバイス

●家族の介護相談

●社会資源の活用

看護ケア

●服薬管理

●食事、水分、栄養摂取の管理

●排泄ケア

●清拭・洗髪・入浴介助・陰部洗浄など清潔の看護

医療ケア

●床ずれの予防・傷の処置

●医療器具管理(尿の管・胃のチューブ(PEG・胃ろう)・在宅酸素など)

●その他医師の指示による診療の補助(点滴、傷の処置など)

リハビリテーション

看取りの支援

認知症の症状のケアと相談


退院前に病院でカンファレンスを行い、情報の共有をします。


医師の指示があれば、ご自宅でも点滴ができます。


人工呼吸器などの医療器具がついていても在宅でサービスが受けれます。


退院直後からご自宅に伺い、継続したリハビリを行っています。立位訓練の様子です。

 

※いずれの看護内容を行った時も、必ず主治医に連絡・相談し、利用者の皆様が安心して在宅療養していただけるサポートをいたします。

 

<実施状況>

平成27年度に訪問看護を
ご利用いただいた
利用者の皆様(延べ人数)…8,604名

 
( 0歳から103歳までの利用者の方々に訪問看護を提供してきました )
 
指示書を交付していただいている主治医の先生方…459名