訪問看護センター
看護内容制度説明利用の手引きサービス例利用者の声

<利用者の声>

いつも清潔感のある服装で明るく接してもらえるので、私も元気をわけてもらっています。
いつも私たちが今後どのようにしていきたいのかを聞いてくださいます。また、それに沿ってどのようなリハビリや看護をしていくかを説明してもらっています。
体の急な動かしによりめまい、転倒までおこす事があるので、体の起こし具合、足の踏み出し方で丁寧に指導してくださいます。
時々人が変わっても、同じくリハビリを行なってもらっています。
私にはできない摘便はもちろんのこと、母の小さな変化に気づいてそれに対しての対処法などを教えて下さいます。
どんなささいな事でも相談にのってくれて、色んな解決策を教えてもらえるので助かっています。
私だけでは判断しづらい事でも、看護師さんに来て、見てもらって、病院にいくべきか判断してもらったり出来るのでとても安心できます。
家族だけでは気づかないところを指導、助言してくださり、家での介護が随分楽になりました。来てくださる方がやさしくゆっくりと対応して下さるので、いやされています。
看取りが自宅で最期までできるか心配でしたが、不安な時に電話で相談することもできたので、とても安心できました。

先生から…

訪問看護はなくてはならないパートナーです。在宅のプロである訪問看護の助けを借りることで、患者さんだけでなくその家族も在宅で療養する事への不安感を取り除くことが出来ています。患者さんやその家族は遠慮があるのか、医師に対しては思っていることを率直に言うことが出来ないようですが、訪問看護の看護師に対しては、医師に言えない事も相談し、どうして欲しいのかも伝えています。患者さんやその家族と医師との間にある距離を埋めてくれるもの訪問看護の大切な役割の一つです。どうかこれからもよきパートナーでありますように。